目次
予後の予測
ターミナル期で予後を予測して看護展開を行うことは重要です。
週単位、日単位の予後予測と予後に応じたケアを行いましょう。
症状コントロール
緩和ケアにおける評価尺度には、STAS-JやIPOS(STAS-Jの後継版)があります。
在宅において臨床で活用するにはハードルが高いかもしれませんが、評価すべき項目の参考になるので、挙げられている項目について、さりげない日常会話のなかから確認をしていくとよいでしょう。
疼痛に対する支援方針
- 痛みの分類と性状
- WHO方式の4原則
- がん性疼痛治療に対する考え方
- がん性疼痛治療のアルゴリズム
- 痛みの観察ポイント
- 疼痛コントロールのアセスメント
- 鎮痛補助薬の使いどころ
- 突出痛への対応
- 残存、増強した痛みに対するアプローチ
倦怠感に対する支援方針
呼吸困難に対する支援方針
悪心・嘔吐に対する支援方針
せん妄に対する支援方針
食べられないことへの支援方針
大量腹水に対する支援方針
脱水に対する支援方針
死前端嗚に対する支援方針
口渇・口腔内乾燥への支援方針
鎮静が検討されたときの支援方針
オピオイドの知識
オピオイドの基礎知識
- レスキュー薬(SAOとROO)の使い分け
- オピオイドローテーション
- オピオイドの調整(タイトレーション)
- レスキューの簡易効果判定
- オピオイドの副作用
- オピオイドの等量換算
- オピオイドの貼付剤への切り替え
- オピオイドの注射への切り替え
オピオイド薬
点滴を希望されたとき
PCAポンプの使用
グリーフケア
利用者様が亡くなった後のご家族のグリーフケアについて、以下の資料を参考として関わっていきましょう。